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会長方針

クラブテーマ
「15周年だヨ!全員集合
〜世界の人達を笑顔にするためのロータリー活動をしよう 」

 現在新型コロナウイルスの影響で全世界的に健康や経済についての不安が広がっています。2020-2021年度においても,その影響は続くものと思います。こういったときこそ,奉仕を旨とするロータリークラブの意義が問われると思います。

 国際ロータリー2020-2021年度会長であるホルガー・クナーク様のRI会長テーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。2650地区の2020-2021年度ガバナーである松原六郎様の地区スローガンは「ロータリーの原点に帰る~誠意をもって語り合い,勇気をもって共に未来へ」です。

 当クラブの今年度のスローガンとしては「15周年だヨ!全員集合?世界の人達を笑顔にするためのロータリー活動をしよう」としました。

 これは,先日新型コロナウイルスが原因で亡くなった国民的コメディアンの志村けんさんへのリスペクトから思いついたものです。志村さんは,だれも傷つけることのないお笑いで我々を楽しませてくれました。また亡くなった後も,その人柄を讃える人が後を絶たず,多くの仲間や共演者が志村さんを偲んで涙を流しています。

 当クラブも今年度で15周年となります。これまでの14年間で培ってきたノウハウを結集して,世界の人たちを笑顔にするための活動をしていきたいと考えています。

 そうした活動の基盤となるのは,何よりもメンバーが一丸となることだと思います。昨年度はI(インターン)会員制度を導入し,その制度による入会者を複数迎えることができました。今年度も会員増強を推進し,仲間を増やすとともに,親睦に力を入れ,メンバーの結束をますます強めていきたいと考えています。

 また,日本さくら会の各クラブや台湾のサッカムロータリークラブとの親睦をますます深めていきたいと思います。

 奉仕活動としては,例年どおり児童養護施設の子ども達との交流をするイベントを企画するほか,15周年の記念行事として台湾のサッカムロータリークラブとの共同事業を行いたいと考えています。

 また,15周年の記念式典についても実行委員会の皆様を中心にメンバーみんなで作り上げていきたいと思っています。

 上記のような活動を通じて,「京都に京都さくらロータリークラブあり」と言ってもらえるようなクラブに近づいていきたいと思っています。

 1年間よろしくお願いいたします。    

国際ロータリー第2650地区
京都さくらロータリークラブ
2020-21年度会長 大森 剛