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会長方針

クラブテーマ
CHANGE をCHANCEに変える
~思いやりのこころで飛躍する~

2022-22年度がいよいよスタートしました。京都さくらRC17年目の会長を務めさせていただきます神田尚子でございます。
ロータリアンとして、9年目を迎えた若輩者でございますが「機会によって自らを高めよ!限られた時間でベストを尽くす!」という自らの信条に則り、会の繁栄に向けて微力ながら何か可視化できる 布石を打って参りたいと思いますので1年間どうぞよろしくお願いします。

RI ジェニファージョーンズRI会長がイマジンというテーマをかかげられ、「想像しよう、私たちがベストを尽くせる世界を」より良い未来をを想像し行動しようと、自らこうあるべき未来をを描くことの大切さを教示いただいてます。
女性初のRI会長に就任された際に、女性の活躍をあとおしする世界の潮流がある中で自分が選ばれたわけではないというお言葉にも非常に感銘受けました。
また今年度のロゴ、イマジンロータリーの意味(注1)に思いが集結しておりDEL(多様性、公平性、インクルージョン)へのコミットメントこそが持続可能な良い変化を導き、40歳以下やジェンダーフリーの増強について唯一の方法と言及されておられます。

RIの方針を受け第2650地区尾賀ガバナーよりはコロナで沈滞しているクラブの活力と輝きを取り戻し一気に活性化を図ろう!として「感動、感激、そして感謝」として心のオアシスになるようなクラブにするために友愛と親睦を大切に、ルールにとらわれることのない自由でつい出席したくなる例会づくりの大切さを!と強いリーダーシップを発揮いただいております。

示唆に富んだ方針を受け私は今年度のテーマを「CHANGEをCHANCE」に変える思いやりの心で飛躍すると致しました。
ポストコロナの変化、時代の価値観が変わる転換期を会の成長、繁栄のチェンスと1年間、ポジティブな改革ができますように、そしてその改革には思いやりの心をもって取り組むことがDELへのコミットにつながると信じております。

前年度の石松会長が1年間かけて笑いの絶えない楽しいクラブづくりに尽力され友好な土台を築いていただきましたので、いただいたバトンを3年後の20周年まで進化し続けてリレーを行いたいと思います。

20周年に50名のメンバーで素晴らしいグローバル補助金を活用しながら7つの重点項目(注2)の国際奉仕を行うためにも今期は全員が増給メンバー、全員が親睦メンバーの気持ちで9名の増強にチャレンジしたいと思います。

1年間田中幹事、島田副会長、はじめ理事役員の皆さまあらゆる会員の皆様のご協力をお願い申し上げて就任のご挨拶とさせていただきます。


(注1)バッチの意味
相互のつながりやグローバル補助金を発揮する7つの重点項目
世界を変える行動をする物事を成し遂げるたえの道具を表してます。
3色の色 紫 緑 白は
多様性、公平性、インクルージョン
への称賛を示しています。

(注2)7つの重点項目
グローバル補助金によって実施される奉仕活動のカテゴリーとなります。
1、平和構築と紛争予防
2、疾病予防と治療
3、水と衛生
4、母子の健康
5、基本的教育と識字向上
6、地域社会の経済発展
7、環境

国際ロータリー第2650地区
京都さくらロータリークラブ
2022-23年度会長 神田 尚子